CC-Chat / 完全自作オールインダッシュボード
チャット・タスク管理・成果物閲覧・音声入出力・ブラウザ内ターミナルを1画面にまとめた自作の業務ダッシュボード。日々の業務をターミナルの文字列でなく、この画面で完結させている。PC・スマホの両方から同じ画面で操作できる。内部の業務情報が映らないセッションを選んで実際の画面をそのまま掲載している。
山梨県上野原市を拠点に、複数の事業に携わりながらAI活用支援をしています。現場も経営も実装も、分けずに見てきました。

SATOYAMA AI BASE 代表 / AI活用・業務設計 — 稲福 良祐
本来であれば専任エンジニアの採用や外部への開発発注が必要になりやすい範囲を、非エンジニアの代表が自分の手で内製してきた記録です。数字はすべて自社の実データに基づく目安です(測定日: 2026-07-15)。常にすべてが稼働しているとは限らず、成果や再現性を保証するものではありません。
大阪府出身。移住前は、DX伴走支援コンサルタントをメイン事業とするマイクロ法人を経営していました。2023年9月に山梨県上野原市へ移住したことをきっかけに法人は収束しました。移住後は、地域おこし協力隊として地域の事業支援に携わりながら、リモートワークのITコンサルタントとしても働き、2026年4月に独立しました。
現在は、民泊やWebサービスの運営、焙煎所兼シェアロースター「三十日珈琲」の共同運営など、性質の異なる複数の事業に携わっています。ヒアリングも、業務の整理も、実装も、運用の改善も、分けずに見てきました。
「古くて新しい」を大事にしています。里山の暮らしや古民家の手触りを残しながら、そこにAIという右腕を組み合わせる。SATOYAMA AI BASEは、その延長にある取り組みです。
現場・経営・AI実装のすべてに関わってきました。
自分の事業のために作り、日々使っているAI・自動化の一部です。詳しい経緯は事例ページでも紹介しています。
チャット・タスク管理・成果物閲覧・音声入出力・ブラウザ内ターミナルを1画面にまとめた自作の業務ダッシュボード。日々の業務をターミナルの文字列でなく、この画面で完結させている。PC・スマホの両方から同じ画面で操作できる。内部の業務情報が映らないセッションを選んで実際の画面をそのまま掲載している。
リサーチ・制作・品質チェックを役割別AIに分担させ、依頼から納品までを自動化。
複数の情報源から最新AI情報を自動収集→LLMで要約→毎朝チャットに配信。月次アーカイブまで全自動。
ニュース原稿の自動生成→音声合成→Podcast配信用RSS更新まで無人で実行。
「MCP」という、AIと外部サービスをつなぐ標準的な接続方式を使い、Notion・Stripe・freee・マネーフォワード・Gmail・Googleカレンダー/Drive・Figma・ブラウザ操作まで、AIから直接実行できるようにしています。
外部サイトの定期巡回→データ抽出・重複排除→チャット通知を自動化。
ヒアリング内容を構成データ(JSON)に落とし込み、共通テンプレートで組み立て、検証から公開までを自動化する仕組み。案件ごとにゼロから作らず、繰り返し使える形にしている。
Discord bot、LINE bot、Stripe決済連携、スクレイピングなどを多数構築・運用。
スマートグラス(Even G2)に音声で話しかけ、アイズフリーで作業を進めるための専用アプリを開発中。現時点では、声で話しかけた内容にAIが応答しグラスのHUD(文字表示)に返す一連の流れが動くところまで確認済み。カレンダー登録やタスク化などの操作範囲は、今後段階的に広げていく計画。
対話とその人自身の人生の情報から、個人史と社会構造の重なりを一緒にたどり、今抱えている問いがどんな構造から生まれているかを探っていく仕組み。AIが断定するのではなく、立てた仮説を本人が壊し、更新していく進行を軸にしている。代表自身の相談内容で機能することは確認できたが、他の人でも同じように機能するかの再現性検証は継続中。
使用技術: Claude API、OpenAI API、プロンプト設計、AIエージェント設計、MCP(AIと外部サービスをつなぐ接続規格)、n8n、TypeScript、JavaScript、Python、GAS、Next.js、React、Tailwind CSS、PWA、Vercel、Notion API、自社開発のデータベース基盤、Stripe、LINE Messaging API、freee/マネフォ連携、要件定義、業務フロー設計、非エンジニア向けドキュメント作成
特定の製品を売ることが目的ではありません。業務に合わせて必要な技術を選びます。
山梨県上野原市を拠点に活動しています。上野原・大月・都留など山梨県東部・中央線沿線では、対面での打ち合わせも可能です。それ以外の地域からのご相談は、全国どこからでもオンラインで伴走します。
教えるだけで終わらせず、業務を一緒に整理し、AIの使いどころを見つけて、小さく試すところまで伴走します。
「必ず成功する」とは言いません。仮説を立てて小さく検証し、うまくいかなかった点も含めて次に活かします。
実装して納品して終わりではなく、現場で実際に使われ続けるところまで見届けます。