繰り返し業務を、AIと自動化で「使われ続ける仕組み」へ。

AI活用設計セッションやAIおためし導入で効果を確認したテーマから、実際に動く仕組みへ。入力・処理・出力・例外対応・運用の担当まで含めて設計し、「動けばいい」で終わらせません。

対象となる業務

  • 情報収集・要約・通知
  • 問い合わせや議事録の整理
  • 社内ナレッジ検索
  • コンテンツ制作フロー
  • Notion、Google Workspace、Discord、LINE等の連携
  • n8n、GAS、Python、Webアプリによる自動化

よくある失敗

「開発できます」だけで終わると、こうなりがちです。

  • 動くところまでは作ったが、例外が起きた時に誰も気づけない
  • 「とりあえず動けばいい」で作った結果、失敗した日だけ気づかれずに止まっている
  • 作った本人しか仕組みを理解しておらず、担当者が変わると運用が止まる
  • 個別のAPIやIDを直接つなぎ込み、似たデータを取り違える事故が起きる

支援範囲(入力から運用まで)

「開発できます」だけで終わらせず、次の5点をあわせて設計します。

  • 入力: どこからデータ・依頼が来るか(フォーム、メール、Notion、音声など)
  • 処理: AIやスクリプトで、どう変換・判断するか
  • 出力: どこに、どんな形で届けるか(通知、ドキュメント、管理画面など)
  • 例外対応: 失敗した時にどう気づき、どう立て直すか
  • 運用責任: 誰が普段の動作を確認し、何かあった時にどこへ連絡が届くか

進め方

  1. STEP 1 候補選定 — AIおためし導入や設計セッション、AI顧問で効果を確認できた業務から選びます。
  2. STEP 2 試作 — 実際のデータや文面を使って、小さく動くものを作ります。
  3. STEP 3 現場テスト — 実務の中で使ってもらい、使い勝手や起こりうる例外を確認します。
  4. STEP 4 本実装 — 入力・処理・出力・例外時の対応までを含めて実装します。
  5. STEP 5 運用引き継ぎ — 誰が何を確認するか、うまくいかない時にどこへ連絡が届くかを決めて引き渡します。

成果物

実装を通じてお渡しする成果物の目安です。内容は業務によって変わります。

  • 動くシステム・仕組み本体
  • 何を誰が確認するかをまとめた運用メモ
  • うまくいかなかった時の対応の流れ
  • 次に自動化・拡張できそうな候補のメモ

使用ツール例

使用ツール例: Notion、Google Workspace、Discord、LINE、n8n、GAS、Python、Webアプリ

業務に合わせて選定します。特定のツールを前提にした売り込みはしません。

セキュリティと運用体制

  • 外部サービスと連携する際は、必要最小限の権限で接続します
  • 決済や顧客データの変更など重要な操作は、AI任せにせず人が確認する工程を残します
  • APIキーや認証情報は、担当者側の環境で安全に管理します

料金

上記は目安価格です。内容・期間に応じて、無料相談の中で最終的な見積もりをお伝えします。

AI活用設計セッション

価格: ¥10,000(税込・30分延長ごとに+¥5,000) / 60分

「ちょっと相談したい」に応える枠です。現状の業務を一緒に整理し、AIが向いていそうな領域と次の一歩を明確にします。

  • 現在の業務と課題の整理
  • AI活用できそうな領域の見立て
  • 次に何から試すかの相談

AIおためし導入

価格: ¥30,000〜100,000(税込) / 内容により個別見積

本格的な導入の前に、1つの業務を選んで、設計から小さく試すところまでを一緒に進めるお試し導線です。

  • 対象業務を1つに絞った設計
  • 現場での実際のテスト
  • 続けるかどうかの判断材料づくり

AI業務自動化(このページの中心サービス)

価格: ¥150,000〜300,000(税込/個別見積)

設計セッションやAIおためし導入で有効性を確認したテーマから、本実装へ進みます。

  • 情報収集・要約・通知の仕組み化
  • 問い合わせ・議事録の整理
  • Notion・Google Workspace・Discord・LINE等の連携

自社で実際に動かしている自動化の例

ここでご紹介するのは、自社の業務で実際に運用している自動化です。顧客支援の事例は、公開許可が確認でき次第、随時追加していきます。

よくある質問

「作って終わり」にならないか心配です。

公開して終わりにせず、うまく動かなかった時にどう気づき、誰が対応するかまで含めて設計します。実際に自社で運用している自動配信の仕組みでも、「動けばいい」ではなく「毎日確実に届く」ことを最初から設計の軸に置き、配信が完了したかどうかを別の仕組みで確認する工程を組み込んでいます。

料金は個別見積もりとのことですが、目安はありますか?

¥150,000〜300,000を目安にしていますが、連携するツールの数や例外対応の範囲によって変わります。AI活用設計セッションやAIおためし導入で範囲を確認したうえで、正式な見積もりをお伝えします。

運用開始後の対応はどうなりますか?

内容によってご相談です。誰が普段の動作を確認するか、うまくいかない時にどこへ連絡が届くようにするかを、実装の中で一緒に決めます。

プログラミングの知識がなくても運用できますか?

想定しています。日常的な操作は簡単な手順で完結するように作り、確認の仕方も一緒に共有します。

いきなり本実装からお願いできますか?

内容によります。基本的には、AI活用設計セッションやAIおためし導入で効果を確認したテーマから本実装に進む流れをおすすめしています。すでに範囲がはっきりしている場合は、個別にご相談ください。

山梨県外からでも相談できますか?

可能です。全国オンラインで対応しています。上野原・大月・中央線沿線など山梨県東部では、対面での支援もできます。