繰り返し業務を、AIと自動化で「使われ続ける仕組み」へ。

設計や小規模試作で実務に役立つと確認したテーマから、実際に動く仕組みへ。入力・処理・出力、うまく動かなかった時の対応、日々の確認まで含めて設計します。山梨県内の企業・個人事業主には対面で対応できます。全国からのご相談はオンラインで対応します。

対象となる業務

  • 情報収集・要約・通知
  • 問い合わせや議事録の整理
  • 社内ナレッジ検索
  • コンテンツ制作フロー
  • Notion、Google Workspace、Discord、LINEなど、今使っているツール同士の連携
  • n8n、GAS、Python、Webアプリなどを使った自動化

仕組み化すると、こう変わります

動くものを作るだけでなく、止まった時に気づけること、担当者が変わっても確認できることまで含めて整えます。

よくある失敗

「開発できます」だけで終わると、こうなりがちです。

  • 動くところまでは作ったが、想定外の動きが起きた時に誰も気づけない
  • 「とりあえず動けばいい」で作った結果、失敗した日だけ気づかれずに止まっている
  • 作った本人しか仕組みを理解しておらず、担当者が変わると運用が止まる
  • 個別のAPIやIDを直接つなぎ込み、似たデータを取り違える事故が起きる

試作 → 現場テスト → 本実装

現場で使い続けられる仕組み

  • 受付・処理・受け渡しの流れが見える
  • うまく動かなかった時に気づき、手作業へ戻せる
  • 誰が日々確認するかと、連絡先が決まっている
  • 仕様と運用手順が残り、担当者が変わっても確認できる

支援範囲(受付から日々の確認まで)

「開発できます」だけで終わらせず、次の5点をあわせて設計します。

  • 受付: どこからデータ・依頼が来るか(フォーム、メール、Notion、音声など)
  • 処理: AIや自動処理で、どう変換・判断するか
  • 受け渡し: どこに、どんな形で届けるか(通知、ドキュメント、管理画面など)
  • うまく動かなかった時: 失敗した時にどう気づき、どう立て直すか
  • 日々の確認: 誰が普段の動作を確認し、何かあった時にどこへ連絡が届くか

進め方

  1. STEP 1 候補選定 — 設計セッションや業務改善伴走の小規模試作で、実務に役立つと確認できた業務から選びます。
  2. STEP 2 試作 — 実際のデータや文面を使って、小さく動くものを作ります。
  3. STEP 3 現場テスト — 実務の中で使ってもらい、使い勝手や想定外の動きを確認します。
  4. STEP 4 本実装 — 受付・処理・受け渡し・うまく動かなかった時の対応までを含めて実装します。
  5. STEP 5 運用引き継ぎ — 誰が何を確認するか、うまくいかない時にどこへ連絡が届くかを決めて引き渡します。

お渡しするもの

実装を通じてお渡しする仕組みや資料の目安です。内容は業務によって変わります。

  • 動くシステム・仕組み本体
  • 何を誰が確認するかをまとめた運用メモ
  • うまくいかなかった時の対応の流れ
  • 次に自動化・拡張できそうな候補のメモ

使用ツール例

使用ツール例: Notion、Google Workspace、Discord、LINE、n8n、GAS、Python、Webアプリ

業務に合わせて選定します。特定のツールを前提にした売り込みはしません。

セキュリティと運用体制

  • 外部サービスと連携する際は、必要最小限の権限で接続します
  • 決済や顧客データの変更など重要な操作は、AI任せにせず人が確認する工程を残します
  • APIキーや認証情報は、担当者側の環境で安全に管理します

料金

すべて税込表示です。外部ツール、システム連携、サーバー、ライセンス等は、必要な場合に事前提示のうえ別途ご負担いただきます。山梨県東部3市3村(都留市・大月市・上野原市・道志村・小菅村・丹波山村)への訪問は交通費不要です。それ以外の山梨県内への訪問は、往復交通費を別途いただきます。金額は訪問前にご案内し、合意のうえで訪問します。全国オンライン対応です。

AI活用設計セッション

契約形態: 単発(個社ごとの設計)

価格: ¥55,000(税込) / 単発(事前ヒアリング・資料作成を含む)

業務を整理し、AIを使う候補と使わない方がよい領域を分け、最初に試すテーマと90日計画を一つの資料にします。

  • 現状業務と困りごとの整理
  • AIを使う候補と、使わない方がよい業務の切り分け
  • 優先順位と最初に試すテーマの決定
  • 90日で確認することの整理

本実装・自動化(このページの中心サービス)

契約形態: 単発(個別見積のプロジェクト)

価格: ¥330,000〜(税込・個別見積) / 対象範囲により個別合意

実務で役立つと確認できたテーマを、うまく動かなかった時の対応、権限、動作確認、引き渡しまで含む仕組みにします。

  • 対象業務・連携先・うまく動かなかった時の対応を整理
  • 本番利用する仕組みの実装
  • 動作確認と受け入れ確認
  • 仕様・運用手順・引き渡し

料金・提供範囲を詳しく見る

自社で実際に動かしている自動化の例

ここでご紹介するのは、自社の業務で実際に運用している自動化です。顧客支援の事例は、公開許可が確認でき次第、随時追加していきます。

よくある質問

「作って終わり」にならないか心配です。

公開して終わりにせず、うまく動かなかった時にどう気づき、誰が対応するかまで含めて設計します。実際に自社で運用している自動配信の仕組みでも、「動けばいい」ではなく「毎日確実に届く」ことを最初から設計の軸に置き、配信が完了したかどうかを別の仕組みで確認する工程を組み込んでいます。

料金は個別見積もりとのことですが、目安はありますか?

¥330,000(税込)からの個別見積もりです。連携するツールの数、権限、うまく動かなかった時の対応、動作確認、引き渡しの範囲によって変わるため、AI活用設計セッション等で対象を確認してから正式な見積もりをお伝えします。

運用開始後の対応はどうなりますか?

内容によってご相談です。誰が普段の動作を確認するか、うまくいかない時にどこへ連絡が届くようにするかを、実装の中で一緒に決めます。

プログラミングの知識がなくても運用できますか?

想定しています。日常的な操作は簡単な手順で完結するように作り、確認の仕方も一緒に共有します。

いきなり本実装からお願いできますか?

内容によります。基本的には、AI活用設計セッションや小規模試作で実務に役立つと確認したテーマから本実装に進みます。すでに作る範囲と判断材料が揃っている場合は、初回無料相談で個別に確認します。

山梨県外からでも相談できますか?

山梨県内の企業・個人事業主には対面で対応できます。全国からのご相談はオンラインで対応します。山梨県東部3市3村(都留市・大月市・上野原市・道志村・小菅村・丹波山村)への訪問は交通費不要です。それ以外の山梨県内への訪問は、往復交通費の金額を訪問前にご案内し、合意のうえで伺います。